プライム会員のデメリット9選|意外と知らない落とし穴も?

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Amazonプライムといえば、「送料無料」「動画見放題」「音楽聴き放題」など、メリットばかりが注目されがちです。でも本当にそうでしょうか?実は、よく見ると「意外なデメリット」や「想定外の出費」もあるんです。

今回は、実際にプライム会員として感じた“9つのデメリット”を正直にご紹介します。これから入会を考えている方も、すでに会員の方も、ぜひチェックしてみてください。

目次

Amazonプライムの9つのデメリット

年会費が地味に高い?実は元を取れていないかも

Amazonプライムの年会費は5,900円(または月額600円)。他のサブスクと比べるとお得感があるように思えますが、実際に使っている特典が少なければ、元は取れていないかもしれません。

「月に数回しかAmazonで買い物しない」「プライムビデオもほとんど見ない」そんな人にとっては、コスパが悪く感じる可能性大。年1回のプライムセールのためだけに継続しているなら、再検討してもいいかもしれません。

特典が多すぎて使いこなせない

プライム会員にはたくさんの特典があります。プライムビデオ、プライムミュージック、フォト、リーディング、会員限定セール…などなど。

ただ、正直「全部は使い切れない」という人がほとんどでは?
特典の存在すら知らないまま、使っていないサービスも多いはずです。実際には「送料無料」と「ビデオ」くらいしか活用していない、という声も多いんです。

買い物が増えて出費が増える落とし穴

プライム会員になると、ついAmazonでの買い物が増えがち。「送料無料だからとりあえず買っとこ」「プライムデーで安いし…」という心理が働きやすくなります。

結果として、本来なら買わなかったものまで購入してしまい、出費が増えてしまうことも。まさに「お得に釣られて散財」のパターンです。

映画・音楽のラインナップが物足りない?

プライムビデオやプライムミュージックは「無料で見放題・聴き放題」と言われていますが、実際には対象コンテンツが限られているのが現実です。

・最新作や人気作はレンタル・別料金が必要
・音楽は約1億曲のうち、一部しか自由に選べない(シャッフル再生のみ)

思ったほど楽しめない…と感じる人も少なくありません。

他サービスとの重複でお金がムダに?

プライムビデオやプライムミュージックは便利ですが、すでにNetflixやSpotifyなどを契約している人にとっては“機能がかぶっている”ことも。

結局プライムの方はあまり使わず、他サービスに頼っている状態なら、月額料金が二重にかかっているだけというケースも…。「使うサービスはどれか?」を見極めて、無駄をカットすることも大切です。

解約しづらい?自動更新に要注意

プライム会員は自動で契約更新される仕組み。意識していないと、知らないうちに料金が引き落とされていた…という人も意外と多いです。

Amazonは途中で「もうすぐ更新されますよ」と表示してくれる場合もありますが、通知を見逃すとそのまま継続になってしまいます。更新前には、使っている特典を振り返って本当に必要か見直しておきたいですね。

一度加入すると抜け出せない“お得地獄”

プライム会員になると、「セール」「タイムセール」「限定価格」など、お得感の演出が日常的に目に入ります。

そうなると「せっかく会員だし」「元を取りたいし」と思って、余計な買い物までしてしまいがち。一種の“お得中毒”になってしまう人も。

結果として、本来の目的を見失っている可能性すらあります。

AudibleやKindle Unlimitedは対象外?特典じゃない意外なサービス

「プライム会員になれば、Amazonのサブスクは全部お得になる」と思っていませんか?

実は、Audible(オーディオブック)やKindle Unlimited(電子書籍読み放題)はプライム会員であっても割引になりません。別料金で、しかもそこまで安くもないというのが現実。

これらのサービスを使いたい人にとっては、「結局、追加でお金がかかるのか…」と感じることになるでしょう。

普段の買い物が安くなるわけではない!

「プライム会員=商品が安く買える」と誤解している人もいますが、実は普段の買い物が安くなるわけではありません

プライム会員限定のセールや先行セールはあるものの、基本的には商品価格は誰でも同じ。
あくまで「送料が無料」だったり「早く届く」というだけで、常に割引されるわけではないのです。

まとめ:プライム会員は「本当に自分に必要か」を見極めよう

Amazonプライムは、うまく使えばとても便利でお得なサービスです。ただし、「何となく」で加入していると、逆に損してしまうことも。

自分がよく使う特典は何か? 他のサブスクと重複していないか?年に一度でもいいので、こうした観点で見直してみることをおすすめします。

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