Amazonプライムデーは、毎年開催されるプライム会員限定のビッグセールですが、近年「先行セール」という新しい形式が加わっています。本セールとの違いを具体的に見ていきましょう。
先行セールの詳細
先行セールの日程
プライムデーの場合先行セールは本セールの5日前から行われました。本セールが48時間だったことを考えると先行セールのほうが長い期間開催されます。本セールの期間が短いので、時間がとりにくい方は先行セールをうまく活用したいですね。
先行セールに参加できるのはプライム会員のみ
本セールと同様、先行セールもプライム会員限定です。プライム会員でない場合は、無料体験に登録することで参加可能です。
会員でない方はAmazonプライム無料体験に登録するから無料登録できます。
対象商品は一部だがセール価格はおおよそ同じ
先行セールでは、ファッションや家電など人気のカテゴリーの一部の商品がセールになります。本セールで登場する商品の6〜7割ほどが対象になる印象です。。
割引率や特価は本セールとほぼ同じになる傾向はありますが、一部では異なる場合もあります。Amazonから事前にアナウンスがある場合もあるので、注意しておきましょう。
数量限定タイムセールの有無
先行セールでは数量限定のタイムセールが実施される場合もあります。本セールと同様に、人気商品はすぐに売り切れる可能性があるため、早めのチェックが重要です。
ポイントアップキャンペーンは両セール共通!
プライムデーの先行セールと本セールでは、最大12%のポイント還元が受けられる「ポイントアップキャンペーン」が共通で適用されます。両セールの合計購入金額が1万円以上になれば対象となるので、計画的にお買い物をするとお得に活用できます。
また、このキャンペーンの特典を受けるにはキャンペーンへのエントリーが必須です。エントリーはAmazonのキャンペーンページから簡単にできます。もし既に購入している場合でも、セール終了までにエントリーすれば対象になるのでご安心を。
エントリーを忘れずに済ませて、両セールを最大限に楽しみましょう。
なぜ先行セールがあるのか?
先行セールというものは以前はありませんでしたが、近年いつの間にか定着した感じがありますよね。Amazonが公式になぜ先行セールを行うかをアナウンスしているわけではないので私なりに考えてみました。
本セールの期間を長くしてみたら
先行セールなどをやるよりも本セールの期間を延ばせば良いのでは?と考えることもできますが、期間を延ばしてもセールの初めの混雑は避けられませんよね。
先行セールを行うことによって先行セールで購入する人と、本セールまで待つ人に分かれるので混雑を分散する効果があるのではないかと思います。
先行セールで購入したほうが配送が早い
ピークが分散されることにより、倉庫からの出荷作業も楽になり、配送もスムーズにいくものと思われます。
先行セールで購入すれば、本セールよりも早いタイミングで商品を手に入れられる可能性が高まります。特に人気商品や日用品をいち早く確保したい場合に便利です。
先行セールと本セールをうまく使いわける
先行セールで安くなっていればすぐに購入がおすすめ
先行セールで欲しい商品が安くなっていれば、迷わず購入するのがおすすめです。
Amazonの大規模なセールで買い物をしたことがある人は、配送が遅くなった経験をした人も多いのではないかと思います。特にすぐに欲しい商品は先行セールでの購入がおすすめです。
特価は本セールと変わらない場合が多いため、先行セールのほうが配送も早いです。
本セールがはじまったら再度チェック
本セールではさらに多くの商品が対象になるため、先行セールで買いそびれた商品や追加でセール価格になっているものがあるかを再度確認しましょう。
本セールで購入する商品は先行セールでは値引きされなかった商品や配送が遅れてもいいものにしましょう。
まとめ
プライムデーでは先行セールをうまく活用することで、欲しい商品を安く、早く手に入れることできます。先行セールで安くならなかった商品や配送が遅くなっても構わない商品は本セールを利用しましょう。また、数量限定セールは早めに購入しておくことをおすすめします。


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