生鮮食品から日用品まで、自宅にいながら手軽に注文できるネットスーパー。なかでもAmazonが展開する「Amazonフレッシュ」と「Amazonライフ」は人気が高く、どちらを利用すべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、AmazonフレッシュとAmazonライフ
の違いを徹底比較!あなたに合った選び方をわかりやすくご紹介します。
サービス概要の比較
まずは基本情報を表にまとめました。
| 項目 | Amazonフレッシュ | Amazonライフ |
|---|---|---|
| 利用条件 | アカウントがあればプライム会員でなくても利用可能 | アカウントがあればプライム会員でなくても利用可能 |
| 対応エリア | 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の対象エリア | 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、京都府、兵庫県の対象エリア |
| 最低注文金額 | 4,000円以上 | 2,000円以上 |
| 配送料 | プライム会員の場合 10,000円未満の場合は490円、10,000円以上で無料 非プライム会員の場合 10,000円未満の場合は690円、10,000円以上は200円 | プライム会員の場合 8,000円未満の場合は390円、8,000円以上で無料 非プライム会員の場合 8,000円未満の場合は590円、8,000円以上は200円 |
| 配送時間帯 | 8:00から24:00まで(一部のエリアで異なる) | 10:00から22:00まで(一部のエリアで異なる) |
| 受け取り方法 | 直接のお渡し or 置き配選択可 お客様不在の場合は、商品を持ち帰ります。その場合、再配達はせず、注文はキャンセルとなり返金 置き配可能 | 直接のお渡しのみ お客様不在の場合は、商品を持ち帰ります。その場合、再配達はせず、注文はキャンセルとなり返金 置き配は不可 |
| 支払い方法 | クレジットカード デビットカード Amazonギフトカード Amazonポイント | クレジットカード デビットカード Amazonギフトカード Amazonポイント |
| ポイント | Amazonポイントは貯まらない | Amazonポイントは貯まらない ライフのポイントが貯まる |
| 当日配送の可否 | 可能(注文時間やエリアによる制限あり) | 可能(注文時間やエリアによる制限あり) |
\ 2,000円以上から利用可能 /
対応エリアの違い
対応エリアはライフのほうが広いです。両サービスとも東京都や神奈川県でも全域で利用できるわではないので注意が必要です。
- Amazonフレッシュ
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の対象エリア。対象地域は限られています。 - Amazonライフ
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県・大阪府・京都府・兵庫県の一部地域まで対応。エリアはフレッシュより広めです。
AmazonライフはAmazonに登録している住所が対象エリアなら利用できます。
最低注文金額と送料を比較
| 項目 | Amazonフレッシュ | Amazonライフ |
|---|---|---|
| 最低注文金額 | 4,000円 | 2,000円 |
| 配送料 | プライム会員の場合 10,000円未満の場合は490円、10,000円以上で無料 非プライム会員の場合 10,000円未満の場合は690円、10,000円以上は200円 | プライム会員の場合 8,000円未満の場合は390円、8,000円以上で無料 非プライム会員の場合 8,000円未満の場合は590円、8,000円以上は200円 |
- Amazonライフは2,000円から利用OK。少量の買い物でも使いやすいです。
- Amazonフレッシュは最低注文金額が高め(4,000円以上)
Amazonフレッシュ、Amazonライフともにプライム会員でなくても利用可能です。プライム会員の場合は送料が200円お得になります。
送料は、どちらも条件によって無料になりますが、ライフの方が低めです。
Amazonフレッシュの送料の詳細はAmazonフレッシュについてをご覧ください。
ライフの送料はAmazonライフ サービスについてに記載されています。
\ 2,000円以上から利用可能 /
配送時間帯・受け取り方法の違い
| 項目 | Amazonフレッシュ | Amazonライフ |
|---|---|---|
| 配送時間帯 | 8:00〜24:00(地域により異なる) | 10:00〜22:00(地域により異なる) |
| 受け取り方法 | 手渡し or 置き配選択可 | 手渡しのみ |
| 当日配送 | 可能 | 可能 |
Amazonフレッシュは置き配対応可なので、受け取りに融通がききます。Amazonライフは手渡しのみなので、必ず受け取れる時間帯を選ぶ必要があります。
ポイント制度の違い
| 項目 | Amazonフレッシュ | Amazonライフ |
|---|---|---|
| Amazonポイント | 貯まらない・使える | 貯まらない・使える |
| スーパー独自ポイント | なし | LCカード・LaCuCaで貯まる・使えない |
Amazonフレッシュ
Amazonポイントは貯まりませんが、すでに持っているAmazonポイントを支払いに使うことは可能です。
スーパー独自のポイント制度(たとえば「ライフポイント」など)はありません。
Amazonライフ
Amazonポイントは貯まりません。つまり、Amazonポイントとライフのポイントの二重取りはできないので注意が必要です。
一方で、実店舗と同様に「LCカード」や「LaCuCa(ラクカ)」を登録すれば、ライフのポイントが貯まる仕組みになっています。
※「Amazonライフ」でライフのポイントを支払いに使うことはできません(貯めるだけ)。
割引・キャンペーンの違い
| 割引の種類 | |
|---|---|
| Amazonフレッシュ | 表示価格より20%~40%OFF |
| Amazonライフ | 3点まとめて購入で10%OFF |
- Amazonフレッシュ
表示価格より20%~40%OFFを頻繁の開催。割引率も高めなことが多い。 - Amazonライフ
対象商品3点購入で10%OFFなど。対象商品をまとめての購入で割引になります。
Amazonフレッシュは「セール・お買い得情報」からセール品にアクセスできます。表示価格より20%~40%OFFがよく行われています。
Amazonライフの方は「対象商品を3点購入で10%OFF」という割引があります。それぞれ独自の割引サービスがあり、大きな差はないという印象です。
まとめ|公式サイトとAmazon、どちらのライフを使うべき?
Amazonライフのメリット
- 最低注文金額が低い(2,000円以上から利用可能)
- 送料が安い&条件がゆるい
プライム会員なら8,000円以上で送料無料 - ライフの店舗と同じ商品が買える
新鮮な野菜や肉、惣菜など「ライフ品質」の商品をそのままお届け - LCカード・LaCuCaポイントが貯まる
実店舗と同様にポイントがたまるため、普段からライフを利用している人にお得
\ 2,000円以上から利用可能 /
Amazonフレッシュのメリット
- 深夜まで配送対応(8:00〜24:00)
遅い時間でも受け取れるため、仕事帰りの遅い人にも便利 - 置き配ができる
受け取り時間を気にせず、玄関前で受け取れる柔軟さ - 値引きを頻繁に開催
表示価格から20~40%オフのセールが多く、お得な商品をまとめ買いしやすい


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