「あっ……落ちた……。」
冷蔵庫の下にキャップやお菓子、お金を落としてしまって、どうしようと思いつつ、結局数週間そのまま……なんてことありませんか?
今回は、そんな小さな困ったを秒速で解決するアイテム、「マジックハンド」を紹介します!
目次
なぜ冷蔵庫の下は“魔のゾーン”なのか?
冷蔵庫の下って、とにかく暗くて狭くて届きにくい。掃除機のノズルも入らないし、棒で押しても奥に入るだけ。最悪、何ヶ月も気づかずに食べ物が落ちてカビる…なんてケースも。
そんなときに役立つのが「マジックハンド」!

マジックハンドとは、グリップの部分を握ることで先端がつまめるツールのことです。高いところや手が入らない場所の物を取るために、介護やリハビリの現場でも使われているアイテムなんです。
実際に冷蔵庫の下からモノを取ってみた
下の画像のように冷蔵庫の下には2~3cm程度の隙間があるので、十分マジックハンドを入れることができます。

まず、落ちたモノの位置を目視や懐中電灯などで確認。マジックハンドを広げて冷蔵庫の下にいれます。


つかむ力はしっかりしているので画像のように簡単に落としたものをとることができました。

お金のような小さなものでも問題なくキャッチできます。手も汚さずに、ほんとにスッと取れます。地味に感動します。
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こんな場面でも活躍します!
- 洗濯機の裏に落ちた靴下
- ベッドの下に転がったペットボトルのキャップ
- ゴミ拾い
一度買うと手放せなくなるアイテムです!
まとめ
冷蔵庫の下にモノを落としたときって、「面倒くさいけど放っておけない」という地味なストレス。だけど、マジックハンドさえあれば、その悩みはあっさり解決します!
ぜひ1本、家に常備してみてください。「もっと早く買えばよかった…!」って思えるはずです!


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