ザバスプロテインではココア味が定番ですが、他のフレーバーも試してみたいと思うこともありますよね。
この記事では、私がよく飲むビターショコラとココアの違いや、それぞれの特徴を詳しく解説します。さらに、おいしく飲む方法も紹介します!
ビターショコラとココアを比較
溶けやすさは同じくらい

どちらもとても溶けやすいです。ビターショコラだから溶けにくいという感じはしません。シェーカーにいれて数回のシェイクでほとんどダマにならずに溶けます。SAVASのプロテインは溶けやすさが特徴です。
味は甘さ控えめ
ココア味はほどよい甘さが特徴で、多くの人に親しまれているフレーバーです。一方で、「ビターショコラ」はその名の通り甘さが控えめ。チョコレートの風味をしっかり楽しめつつも、後味はスッキリしています。
甘いプロテインが苦手な方や、スイーツ系の味に飽きた方には、ビターショコラの方が飲みやすいかもしれません。
ビターショコラの甘味料はステビア、ラカンカ

ココア味には一般的な人工甘味料(スクラロースなど)が使われていますが、ビターショコラには 天然甘味料の「ステビア」と「ラカンカ」 が使用されています。
そのため、ビターショコラの方が 自然な甘み で、甘ったるさが少なくスッキリとした後味になっています。人工甘味料が気になる方や、よりナチュラルな味を求める方にはビターショコラがおすすめです。
ココア派の方もビターショコラを試す価値あり
ビターショコラは飲み続けやすい
プロテインの効果を感じるにはある程度の期間を飲み続ける必要があります。
ビターショコラは甘さが抑えられており、 飲み続けても飽きにくいと感じます。
私も以前はココア派だが今はビター派

私自身、以前は「プロテインといえばココア味!」と決めつけていました。しかし、甘さが強く感じるようになり、試しにビターショコラを飲んでみたところ… これが大正解!
甘すぎず、飲みやすいのにしっかりチョコレート感もある。今ではすっかりビターショコラ派になりました!
もし「ココア味をずっと飲んでるけど、ちょっと変えてみたいな…」と思っているなら、一度ビターショコラを試してみるのもアリです。
おいしく飲む方法
最近のプロテインはそのまま飲んでもおいしいですが、若干はプロテインっぽさを感じると思います。
工夫して飲むことによって、 よりおいしく飲むことができるので、私が普段飲んでいる方法を紹介します!
ココアパウダーとシナモンパウダーを追加

もう少しチョコ感が欲しいな…」というときはココアパウダーを少し足すのがおすすめです。できればココアパウダーもビターなものが合います。私はバンホーテンのハイカカオ72をよく使います。

甘さを足さずにカカオの風味を強めることができるので、より濃厚なチョコレートドリンクのようになります。
さらにシナモンパウダーもおすすめです。ココアとシナモンを両方加えるとデザートのようにおいしくなります。これでプロテインっぽさが全くなくなります。
ココアもシナモンも一緒に混ぜるというより、表面にふりかけるだけでも十分です。
濃いと感じたらミルクと水の割合を調整
ビターショコラは甘さが控えめな分、ミルクだけで作ると少し濃いと感じることも。
そんなときは 水とミルクの割合を調整 してみましょう。
- さっぱり飲みたい場合はミルク、水(5:5)
- まろやかにしたい 場合はミルク、水(8:2)
自分好みのバランスを見つけることで、毎日飽きずに飲めます!
ビターショコラはこんな人におすすめ
- 甘さ控えめが好きな人 → スッキリとした後味で、甘ったるさがない!
- 人工甘味料が気になる人 → ステビア&ラカンカ使用で、自然な甘みが楽しめる
- アレンジして楽しみたい人 → ココアパウダーを足したり、ミルクと水の割合を調整できる
ビターショコラは、 甘さ控えめで飲みやすく、スッキリとした味わいが魅力のプロテイン です。
「甘いプロテインはちょっと苦手…」という方や、「ココア味を飲み続けて飽きてきた…」という方は、ぜひ一度試してみてください!


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